緑舞荘園日式主題遊楽区 蘭陽平原浜海遊憩区の中心地に位置する緑舞日式主題園区は、素晴らしい景観と文化芸術、自然生態、レジャーエリアを擁する台湾唯一、日本庭園スタイルのテーマパークです。園は、蘭陽渓と宜蘭河、冬山河が合流する河口部近くにあり、ここから眺める亀山の日の出は、蘭陽八景の一つに評されています。また、四方に広がる田園風景や雪山山脈、中央山脈を目に収めることができ、唯一無二の回遊式日本庭園は、訪れる人々の心を癒やしてくれます。園内には、公会堂や美術館、軽食館、桜茶屋、御守亭、探索楽園、水陸披露宴会場などの施設が完備され、多様な植栽景観が楽しめる他、様々なテーマイベントや解説ガイドサービスなどを提供し、あらゆるお客様のニーズにお応えしています。

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もっと見る 蘭陽平原浜海遊憩区の中心地に位置する緑舞日式主題園区は、素晴らしい景観と文化芸術、自然生態、レジャーエリアを擁する台湾唯一、日本庭園スタイルのテーマパークです。園は、蘭陽渓と宜蘭河、冬山河が合流する河口部近くにあり、ここから眺める亀山の日の出は、蘭陽八景の一つに評されています。また、四方に広がる田園風景や雪山山脈、中央山脈を目に収めることができ、唯一無二の回遊式日本庭園は、訪れる人々の心を癒やしてくれます。園内には、公会堂や美術館、軽食館、桜茶屋、御守亭、探索楽園、水陸披露宴会場などの施設が完備され、多様な植栽景観が楽しめる他、様々なテーマイベントや解説ガイドサービスなどを提供し、あらゆるお客様のニーズにお応えしています。

園区の特色:
1、回遊式庭園設計と植栽
園内を巡りながら庭園を鑑賞する回遊式庭園設計を採用。エリア内には200種以上の植物が植えられています。一粒の砂で世界を知り、一本の木から哲学を学ぶ…そんな斬新な日本庭園の風格は、まるで四季折々に感動をもたらしてくれるシンフォニーのようです。
2、日本様式の公会堂
全てが釘を使わない日本の木造軸組伝統工法によって造られています。木材はカナダから取り寄せた檜を使用。窓の木枠や廊下は、日本で細部加工を施した後に台湾に輸送されたものです。また日本から10人の軸組職人を招き、一年以上の歳月を費やして完成させました。木材の仕入れから製造、運搬に至る全ての過程において、エコ基準を満たしています。将来的には日本舞踊や三味線など、日本の伝統文化を伝える公演や心と体に関するセミナーを不定期に開催する計画です。大自然の中に立つ日本スタイルの公会堂は台湾国内ではここしかありません。
3、緑舞美術館
3階建てからなる美術館は、全部で300坪近くあります。外観には、床面まで開口のある開放的な掃き出しガラス窓が設計され、1枚の窓から見える景色は変化する絵画のように見え、季節ごとに大自然が織り成す幻想的な庭園の美が満喫できます。館内の初期展では、創立者のコレクションや絵画が展示されています。将来的には様々な文化芸術講座を開講し、コンサートや生活美学に関するキュレーションを行います。今後、緑舞美術館は、蘭陽平原が育んだ文化芸術の核心基地となり、この土地に深く根づいて、世界へと目を向けていくことでしょう。
4、水陸披露宴会場
国内唯一の屋外水陸披露宴会場です。湖に設置されたモーゼ橋も国内ではここしか存在していません。藤の花の廊下や湖に沿って植えられたラクウショウがロマンチックな婚礼を演出してくれる他、屋外ではpartyやBBQなども楽しめます。予約すれば結婚写真撮影やドラマなどの撮影ロケ地としてばかりでなく、カクテルパーティーや各種の発表会などにも利用することができます。
5、御守亭
緑舞のゆるキャラである狐のインスタレーション―烏咪(Umi)や娜咪(Nami)の他、絵馬を掛ける絵馬亭が設置され、訪れた人々が祈願の絵馬を奉納したり、写真撮影ができるようになっています。
6、軽食館及び桜茶屋廊
トップクラスを誇る飲食チームによって旬の食材に地元の食材を併せた新しいコンセプトの創作料理を提供しています。緑舞の看板料理となるのは、日本スタイルのお弁当と和菓子です。軽食レストランは予約すれば団体ツアー客もご利用でき、お客様のニーズに合わせた食材をご提供しています。
住所 宜蘭県五結郷五浜路二段459号 電話 (03)960-3979
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営業時間 09:00–17:00
(チケット販売時間:09:00–16:00)
(事情により変更のある場合は、別途お知らせします。)
多元的サービス
宿泊 食堂 溫泉

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